FAXDM [エール]とは

国内最安値1枚4円と非常に低価格なFAXDMを実現致しました。開封率100%で宣伝効果抜群のこの広告媒体は、他の広告媒体と比べて圧倒的にコストを抑えられ効果も非常に反響があります。

初めてのFAXDM

はじめてのFAXDMはテストマーケティングをするつもりでお願いします。
基本的に、DMですので「商品がFAXDMで販売できるかどうか」のテストになります。
まずは「○○を提供しようと思います。興味のある方は返信してください」というアプローチを取るということです。
多くの通信販売業者の方は、このスタイルでのFAXDMを定期的に行われ効果を上げられています。

FAXDMの原稿作成のコツ

FAXDMの原稿は長文は不向きです。せっかく書いても読んでもらえないのです。
文章の詰まった原稿は、不向きになります。
すべてを説明するより興味を持っていただき問い合わせ頂く事が大事です。
(ご興味の有る方はご返信下さい。詳しい資料を送付します。など)
送信原稿が出来ましたら読者の立場で何度か原稿の確認お願いします。
(書き込みすぎの注意お願いします。不要と思われる箇所を出来るだけ削除)
シンプルで簡潔であるかが重要です。そのことにより自社のセールスポイントが明確になっていると思います。
読み手の全てを顧客(販売)にしようとせず見込み客作りを心がける。

キャッチコピーを作る

キャッチコピーの目的とは読み手の注意と興味を引くことによって次の1文を読んでいただけること。
そのために一番重要なことは、【インパクト】読者の常識のギャップを生じさせること。
そのギャップを理解するための答えが知りたくなり、次の1文を読まれます。

●キャッチコピーの原則

読者のメリット・話題性・好奇心を盛り込む
(大反響!先着50名様限り無料プレゼントなど)

●無料小冊子・ガイドブック・見本提供

専門性の高い商品やサービスを提供する際に有効となります。

●無料のデモンストレーション

商品の使い勝手や便利さ簡単さが購入の決め手となる場合に有効となります。

●パッケージ・キット

3点パッケージなど魅力的なセットとしてご案内する

●無料のプレゼント

後一押しという場合に効果的。今購入すると○○をプレゼント。

●期間限定

意思決定を先延ばしさせないように期間を限定する。
期間限定で○○円。先着○○名様というような内容にする

FAXDMの原稿作成方法

FAXDM原稿の作成における基本を解説します。

01.作成するソフトの用意

ほとんどのソフトで作成可能です。(Microsoft Word・Microsoft Excel・etc)
注:イラストレーターの場合は(ai8)に保存後最後にアウトライン化してください。

02.送信原稿のサイズの設定

A4サイズの縦が基本です。 B4サイズまで可能ですが先方FAX機がA4までしか受信できない 場合はB4ですと縮小されてしまいます。

送信原稿の差し込み印刷(○○会社 御中など)は紙が縦向きでないとできませんので、その点からも縦を基本に考えます。
ただし横向きでも、縦向きでの左上部分(FAX機の最初に出てくる部分)には差し込むことは可能です。

03.原稿作成の設定

使われる文字の種類(フォント)

見やすい字体は明朝体よりもゴシック体と言われています。
フォントのサイズは最低でも10以上にしないと読みづらいです。

基本的にFAX機では、白黒でしか印刷はされませんので原稿の段階でも色文字は使わないようにしてください。網掛けなどの装飾も同様です。
きれいに表示されずに読みにくくなります。
また白抜き文字(黒のバックに白い文字)はきれいに見えますが、多用しないようにしましょう。(先方FAX機のトナー・インクを多く使うためクレームの要素になる為)

余白

限られた枠内ですのでギリギリまで使いますと、見づらくなって読まれません。
もちろん伝えるべきところはしっかりと伝えなければなりませんが、最低限の余白は空けておきましょう。
上下・左右は1.5センチ程あけますと見やすくなります。

04.原稿の文章構成

1.キャッチコピー

原稿は第一印象の効果的なキャッチコピーを考えます。
これで手にとって注目してもらえる可能性はグーンっと高まります。

2.サブキャッチコピー

キャッチコピーの後の数行の文章です。
キャッチコピーの次に目を通してもらう部分です。簡潔にキャッチコピーの詳細を書きましょう。

3.宣伝サービスを利用した場合、先方が得られるメリット

FAXDMによって与えられるメリットを案内する
(○○%引き・無料進呈・プレゼントなど)

4.申し込みの後押し

緊急性や今申し込むメリット、リスクがないことを説明する。
(期間限定・先着○○名様など)

5.申込フォーム

できるだけ先方が簡単に行えるようにする。
何箇所も手書きで記入させないような配慮や連絡先を明確にする。